タグ別アーカイブ: 野鳥

佐賀にいます-0207号

初めての干潟で野鳥撮影

昨年5月にムツゴロウ撮影に来た時に、冬場は干潟の鳥がすごいと聞き

マイレージで航空券を取ってやってきました。

正直この分野は全くのド素人です。

撮影地を見て回って、撮影時間を見定めてと何もできないまま数日が経ってしまいました。

今日はやっと晴れて撮影日和です。

鳥は見たこともないくらいの数がいます。目の前に生き物さえいれば楽しいです。

明日は雪の予報。雪降りで撮影できるかな?

超いっぱいいるハマシギ!


撮り初めー0204号

自宅でのデスクワークを一区切りさせて、撮り初めに行ってきます!

ちょっと寒そ~ですが、あったか下着も購入したし準備万端?

今年は何が撮れるか楽しみで=~す。

昨冬の小鳥です。今年は鳥もたくさん撮ろうと思います。


動物園に行ってきたー0139号

とある動物園に行ってきた。

依頼撮影だったのだが結構苦戦した。動物園はいつも苦戦する。目の前に動物はいるのだがどうもパッとしないことが多い。眠ってばかりいてもいい。たった一頭しかいなくてもいい。不人気な動物でもいい。

動物を伸びやかに見られる展示をして欲しいものだ。行動展示なるものが流行っているが、動物の行動はわかってもその動物が住む素晴らしい自然までは伝わってこないからだ。

伸びやかな動物園が増えて欲しい。

冬晴れの朝・雪の八ヶ岳を背景にハンティング体勢のフクロウ

冬晴れの朝・雪の八ヶ岳を背景にハンティング体勢のフクロウ

生き物を見るというのはその背景をも見るということ。こんな風に見える動物園があったら最高なんだけど。


ちゃぶ~い・長野新潟取材から帰宅ー0135号

1月の取材報告・第一弾新潟「朱鷺にトキメキ」

いきなりつまらないギャグから入りましたが今回の新潟で初めてトキを見ました。

驚いたのは「朱鷺色」の美しさ。雪とマッチしてとても日本的でした。この鳥の繁殖が上手く行き日本各地で美しいトキが見られるようになったらどんなにか良いことでしょうか。

そして、新潟の地元の人たちの暖かさ。みんないい人ばかりでした。皆さんトキを愛していて大事にしています。毎日見に来ている方もいました。せっかく遠くから来たのだらと一番いい場所を空けてもくれました。色々とありがとうございました。

大雪の新潟で思うように撮影地をめぐることは出来ませんでしたが、トキには本当に心ときめきました。

一年で一番美しい季節のトキ_EOS60D

一年で一番美しい季節のトキ_EOS60D

掲載紙情報です

現在発売中の女性ファッション誌「GRAZIA」講談社で6Pの特集を担当しています。

P182から是非ご覧ください。

グラビアやってま~す

グラビアやってま~す


ちゃぶ~い・長野県取材中-0134号

長野もちゃぶいです

日曜日から取材に出ています。

長野県からスタートです。週末からの寒波で長野も寒いです。まだ体がなれていないのでよけい身にしみます。

普通なら地獄谷へ直行しサルの撮影ですが、今回は少し違うものも撮影しようと思い立ち、フクロウ、ニホンリス、ハクチョウと渡り歩いて来ました。今日は安曇野のハクチョウです。夕日の時間はススキがきらきらと輝いてとっても綺麗ですよ。

コーワの新型レンズをテスト中

コーワの新型レンズをテスト中

そして、今回はコーワから発売された新型のレンズのテストもやっています。マニュアルフォーカス、マニュアル露出オンリーで一昔前に戻った感じですが久々のマニュアルフォーカスに燃えています。このレンズを使うといまのAFがいかに進歩していて、機械に助けられているか実感します。マニュアルフォーカスを楽しめる方にはおすすめです。写りはフローライトレンズ使用でばっちりですよ。


クリスマス島より帰国ー0089号

やっぱり楽しい!鳥の島

太平洋の真ん中の島、キリバス共和国クリスマス島より帰国しました。

2008年7月に続き2回目の取材。ハワイからクリスマス島への飛行機が週一便飛んでいます。しかし、この週にクリスマス島に降り立った観光客はわずかに8人。僕たち以外は全て釣り客。バードウオッチングの人はまったく来ないそうです。ですからどの鳥見ポイントも他の人に会うことはありません。楽しいガイドと一緒に一日中好きな鳥たちと一緒に過ごせる世界でも屈指の鳥島です。

今回は新たなポイントも発見しました。ブルーラグーンの中に浮かぶ鳥のサンクチュアリは一箇所でクリスマス島に暮らす鳥のほとんどが観察できるスーパースポット。

気温30度。日中は強烈な太陽で焼き殺されそうなほど。しかし、湿度が低く木陰はサイコーに気持ちがいい。ラグーンの上に気持ちのいい雲が出たら撮影の始まり。

今回発見したニューポイントで撮影したグンカンドリの親子ーEOS5D2

今回発見したニューポイントで撮影したグンカンドリの親子ーEOS5D2

☆海で逢いたい写真展に出展しています http://umideaitai.f-web.jp/

☆鳥取県日南町の日南美術館で写真展が 始まりました

☆スノーモンキーフォトコンテスト2010募集中


お知らせー0087号

①鳥取が縁で出合ったミュージシャン「Kyat」さんたちによるラジオ番組に出演

先日、東京飯田橋で鳥取にゆかりのある方たちの集まりがありました。以前からKyatさんたちのことは知人から聞いていいたのですがこの時初めてお会いしました。とっても穏やかな素敵な方たちです。その場でラジオ出演の交渉を受け、収録。そのときの模様がオンエアーになります。是非聞いてみてください。

青春ラヂオ 7ch「kyatkyat」(キャットチャット)
http://seisyunradio.com/
7月8日~7月21日配信

Kyat さんのWEB     http://kyat.jp/

②「海で逢いたい」写真展

今年も海が大好きな方たちの集まる写真展が開催されます。

恥ずかしながら参加させていただきました。

是非ご来場ください。

神戸展 7月18日(日)~7月25日(日) 原田の森ギャラリー

東京展 8月6日(金)~8月11日(水) O美術館

詳細はこちらをご覧ください。

巣立ちの近いクマゲラの赤ちゃんーEOS7D

巣立ちの近いクマゲラの赤ちゃん。森がヒナを包むようにきらきらと輝いていました。ーEOS7D


北海道取材報告(1)-0084号

北海道取材中は新聞の更新が出来なかったのでいまさらですが少しご報告です。今回の取材は2週間。いつもの夏の北海道取材にしては短かった。そこで撮影メニューをぐっと絞ったのです。あれもこれも撮影したい気持ちを抑え「夏のシカ」をメインにし空いた時間は海や小鳥、タンチョウなどに当てる予定で計画。天候は無視。雨でも雨の撮影が出来るからです。今回はスチールの撮影に加えEOS動画を多く撮影しました。そのため機材も一新し、テストを兼ねて3パターン用意しました。メインの三脚はインデューロの発売されたばかりのCT314とCT414の二本。3型は軽量性と対加重18キロのタフな作りで主に歩いて動物を探すときに使用しました。前モデルより確実に使用感がよくなっています。足の伸ばしが早くなり瞬発力の必要な撮影に向いています。この三脚にマンフロットの新型501を搭載してEOS動画に対応しました。ビデオヘッドはさすがにハトラーなどとは比べてはいけません。ほぼFIXで撮影することが前提です。4型は車の近くで500mmクラスを使用するときに使います。対加重25キロの最高モデル。やはり大型三脚は安心感が違います。バックはお気に入りのテンバのバック。300mmf2.8と500mmf4、新型70-200mmでほぼ全ての撮影が出来ます。それにしても新型70-200mmは凄い切れ味。手放せません。

今回の撮影機材

今回の撮影機材

今回初めて撮影したのが「ハリオアマツバメ」。世界一速いスピードで飛ぶ鳥です。眠るときも飛びながらという飛ぶために生まれてきたような鳥です。その鳥が唯一地上に降りるのが子育ての時。5年前からこの森で繁殖していることは知っていたのですがなかなか巣が見つかりませんでした。何せあっという間に巣穴に飛び込んでしまうので特定が難しかったのです。今回久しぶりにこの森に行ってみました。そしたらまだ繁殖していました。いろいろな場所で森が痛み繁殖が上手く行かない場所が多い中うれしい出会いでした。巣穴から顔を出すのはわずか1秒ほど。あっという間に飛び立ちます。森は葉が多い尽くして暗いためISO6400でこんな感じです。5年前なら撮影できなかったかもしれませんね。

ハリオアマツバメーEOS7D-with500mmf4 ISO6400

ハリオアマツバメーEOS7D-with500mmf4 ISO6400