タグ別アーカイブ: 撮影機材

仔ウサギのお昼寝-0218号

大久野島では仔ウサギのお昼寝が見られます。

これからの時期はたくさんの仔ウサギが出てきますよ~!

でもかわいいからって抱っこは厳禁です。

 

この撮影はエーディテクノ7インチモニターを使用し撮影しています。


オオサンショウウオ撮影の新兵器ー0165号

水中撮影機材INONより新製品完成間近!

オオサンショウウオの撮影でいまや手放せなくなっている機材があります。それがINONから発売されている水中ハウジングと水中セミフィッシュマクロ(魚目レンズ)のセット。この機材がなかったらオオサンショウウオの重要なシーンのほとんどが撮影できませんでした。そのINONからEOS60D用の新型ハウジングが出来つつあると連絡をいただき今から完成を待ちわびています。今までのカメラはEOS50Dでした。今度は動画も撮影できます。小型ビデオカメラでは表現できなかったような迫力ある映像が撮れたりして・・・・・・。細かな部分の改良も施されているようです。

X2forEOSD60ハウジング

そして、最大のアピールポイントはUSBを外部に引きパソコン操作で撮影が可能になったこと。(この部分は特別仕様です。USB使用可能モデルが発売になるかは定かではありません)

今までは巣穴の前で潜ったままオオサンショウウオが出てくるのをひたすら待つだけの撮影でした。陸上でPC画面で確認しながらより自然なシーンを撮影できる可能性が広がります。いったんセットしたとはアングルを変えられないなどの問題点はありますが、自然環境への負荷も少なくてすみそうです。この方法が上手く行けば鮭の産卵やムツゴロウなど近づきにくい生物の撮影に威力を発揮するかもしれません。工夫次第で色々な撮影に応用がききます。楽しみ楽しみ!!


EOS60Dのクロップを使って生態観察ー0157号

EOS60Dにクロップ撮影機能があるのはご存知でしょうか?300mmのレンズが2000mm相当になります。その機能を使うと動物達の生態観察に役立つのです。今回はニホンリスがクルミを割る様子を撮影しました。距離は8m。よ~く見ると下の歯を使って上手に溝を掘っています。二つに割ったその瞬間が拍手ものです。

 


Watchman完成!ー0082号

待ちに待った「Watchman」が完成しました!スケルトンボディで電子部品がおもちゃのように並んで見えるのがチャームポイント。僕がずっと欲しかったものでやっと今日現物が届きました。まだ試作機ですが「スチルカメラ用高機能センサー撮影システム・Watchman」と名づけられました。光センサーを使った対面方式とモーションセンサーを使った単独方式が一台のボディーにビルトインされています。これから秋の本番撮影に向けチューニングする予定です。昨年の秋からこの春まで鳥取の道場周辺で確認した哺乳類を自動撮影する予定です。

自動撮影装置の一号機Watchman

自動撮影装置の一号機Watchman

今後チューニングを重ね希望者には販売もする予定です。


水没の一日ー0060号

昨日今日と晴れて気温も10度近くまで上がり雪解けはどんどん進んでいる。しかし、降った量が半端ではないので山の上の巣穴までの林道はまだ通行できない。

そこでお誕生会の日に教えてもらった滝つぼにいるオオサンショウウオを見に行った。水温は5度。凍りも流れてくる。水量も多い中滝つぼへ。するとドデカイやつがいた。日中なのに体を大きく岩から出して山女を狙っている。

滝つぼでオオサンショウウオの観察

滝つぼでオオサンショウウオの観察

少し観察してからいくつかアクセスできそうな場所をチェック。その際、オオサンショウウオ撮影用の水中ライトが水没した。電池ボックスのOリング部からは水没していないようなのでメンテナンスできない光量調整のつまみ部から水没した感じ。3台のうち一台使用不能に。

夕方から滝つぼのポイントに潜り定点観察用に水中ビデオをセット。4時間撮影が可能だ。暗くなってどんな動きをするのか観察するためセットしてその場を離れる。

夕食後真っ暗な中ビデオの回収。オオサンショウウオはビデオの上に乗っかって山女ハンティングの体勢。ビデオを回収し道場に戻って画像チェックしようとしたらモニター部分に水がたまっている。もしや?いやな予感。モニターも水没だ。これも電池ボックスにはまったく水が入っていない。自分ではメンテナンスできない前面のガラス部から水没したものよう。今日二つ目の水没。バックアップの機材があるからまだいいけどこの水没ってメーカーが保障してくれるの?お願いしますよメーカーさん。モニターだけで10万以上する特注品なのです。


機材テストー0036号

明日から機材テストを兼ねて取材に出かけます。今、てんやわんやで準備中。最近はどこの飛行機会社も荷物の重量を細かく言われチェックインカウンターでひと悶着あります。気分良く出発するにはなるべく荷物を小さくまとめ、たいした物は入っていませんよ~っと涼しい顔でチケットを受け取る必要があります。小さめのキャリーバックにぎゅうぎゅう詰めでパッキング。こんなので機材が壊れないかと心配になります。

機材テストー出発準備中ーEOS5Dマーク2

機材テストー出発準備中ーEOS5Dマーク2

テスト機材とは手前に筒のように写っているもの。オオサンショウウオの赤ちゃんの撮影のために購入した新兵器です。オオサンショウウオの赤ちゃんが撮影できるのは来年3月。その前に練習しておくのが今回の大目標。使いこなすにはかなりの熟練が必要な機材ですがピタリと決まれば今まで見たことの無いようなオオサンショウウオの赤ちゃんが撮影できる(ハズ・・・)。

帰国は12月3日の予定。それまで通信環境が無いのでアップはありません。


新製品発表会ー0035号

昨日地獄谷から帰って、今日は新製品の発表会でした。販売元様からご招待を頂いたので行ってきました。製品は僕も愛用しているTENBAのバックとiNDUROの三脚のです。内容は人気のメッセンジャーバックの新型。メッセンジャーバックはビジネスユースなどからも支持を得てヒット商品となっているようです。しかし、今までのメッセンジャーバックはやや幅が狭く一眼レフなどを入れると膨らんでしまいました。今回は使用用途がカメラ中心のユーザー向けのメッセンジャー・カメラバックが発表になりました。また、三脚は強度を高めた正当な進化を遂げて発表されました。デモ機は少し触れましたが実際にフィールドで使ってみるのが楽しみです。iNDUROの三脚の気に入っている点は悪天候時に使用したあとの乾き方です。三脚は脚部に水滴などが付いたまま収納すると何日も湿ったままでなかなか乾かないものが多くあります。しかし、iNDUROの三脚は比較的早く乾くようです。冬場の凍りつき対策には有効な三脚だと思っています。デジタルカメラになって高感度やブレ補正の進化などで三脚離れが進んでいますが、積極的に三脚を使ってじっくりと撮影する姿勢も必要ではないかと思っている今日この頃です。

アメリカからプレゼンテーションに来ていましたーEOS5D2

アメリカからプレゼンテーションに来ていましたーEOS5D2

この発表会お土産はなんと「メッセンジャーバック」でした。太っ腹!!

でも会場へは自分のメッセンジャーバックを持参したので帰りは左右両手にメッセンジャーバックとちょっと恥ずかしい電車内の風景でした。