カテゴリー別アーカイブ: 撮影情報

仔ウサギのお昼寝-0218号

大久野島では仔ウサギのお昼寝が見られます。

これからの時期はたくさんの仔ウサギが出てきますよ~!

でもかわいいからって抱っこは厳禁です。

 

この撮影はエーディテクノ7インチモニターを使用し撮影しています。


取材に出発-0199号

12月11日まで取材に出ます。

今までずっと撮影したいと思っていた動物にチャレンジ。

山と海辺の2カ所で撮影予定。自炊しながら回ります。

撮影がうまく行くかわからないので、どんな動物かは帰ってからのお楽しみです。

かなりマイナーな動物ですよ。でも、かわいい!

その間は通信手段がありません。

新刊本「お母さんといっしょ」よろしくお願いします。


今日も北風びゅーんびゅーん吹いてます-0126号

死んじゃいそうなほど寒いです

今日は昨日にもまして風が強かった。空は曇り。テンションも下がりっぱなし。それでも島を一周して来ました。

ウサギたちは元気でした。

サザンカも満開です。サザンカにはメジロがたくさん集まっていました。

かわいいマヒワの群れも島に滞在中。

そのサザンカポイントでいつもびっくりしているウサギを発見しました。

いつもびっくりしているウサギ

いつもびっくりしているウサギ

体は真っ白で、目の縁だけが黒いウサギ。びっくりウサギです。


北風ピィープゥー吹いてますー0125号

ウサギがいない!

今日は朝から北風がビュンビュン吹いていました。風が強いと警戒心の強いウサギが外に出てきません。空は晴れて綺麗なので本当は芝生で昼寝をするのんびりウサギを撮影したかったのですが・・・。

そこで作戦変更。風の当たらない森の中で撮影です。森に入ると風の影響もなくウサギたちが出てきてくれました。空は綺麗だし、紅葉も少し残っていて良い感じに撮影できました???

それにしても風が強かった。結局、全部のポイントを見て回れませんでした。

オーさぶーぃ!早風呂早風呂。

やっぱり晴れは楽しい!

やっぱり晴れは楽しい!


雨上がりのウサギ島-0124号

雨が上がって楽しい一日

昨日の大雨は夜のうちにあがって、朝から良い天気になりました。

こんな日は朝の光が綺麗です。

青空が大きな水たまりに映り込んでとても綺麗です。

ジャンプ・ジャンプーEOS60D

ジャンプ・ジャンプーEOS60D

そして桜の葉っぱをお食事中の子ウサギがみんなにつられて走ってきました。

食べかけの葉っぱを捨ててくるのはおしかったらしく、葉っぱをくわえたまま、まっすぐに走ってくる姿はチョーキュートでしたよ。

EOS60Dも結構がんばってAFがついてきます。

葉っぱはおいしいらしいーEOS60D

葉っぱはおいしいらしいーEOS60D


雨のウサギ島-0123号

今日は雨

今日は朝から大雨です。雨の撮影は準備が大変ですがとても楽しい撮影ができます。落ち葉はしっとりとしてとても綺麗になります。水たまりを走るウサギもかわいいものです。撮影テーマがたくさんあって楽しいのですよ。

落ち葉だまりでウサギを発見!ーEOS5D2

落ち葉だまりでウサギを発見!ーEOS5D2


ウサギの島に来ています-0122号

幸せのウサギ島

広島県のウサギ島に来ています。この島のレポートは初めてですがオフィシャルWEBのギャラリー「幸せのウサギ島」の場所です。周囲4㎞の小さな島に300羽のウサギがすんでいます。来年が卯年ということもあり年賀状用の写真撮影に大勢の方が来島しています。1週間の滞在予定です。島の様子をレポートします。

居眠りするオスウサギ=EOS60Dのバリアングルを利用

居眠りするオスウサギ=EOS60Dのバリアングルを利用

ウサギ撮影には目線を下げるのがポイント。時には寝っ転がって撮影するくらいの気合いが必要です。

しかし、もともと目線の低いうさぎさん。地面に頬をこすりつけてもファインダーがのぞけないこともしばしば。そこで今回は先日発売されたえEOS60Dのバリアングルファインダーを利用しました。

これが結構良いんです。地面にぴったりつけたカメラでも楽々撮影できますよ。


クリスマス島報告(2)-0092号

キリバス共和国のクリスマス島はピーク時には500万羽を越す海鳥が繁殖する島というのは何度かふれました。今回は撮影スタイルについて少しお話します。島はとても大きく宿泊施設から一番遠い保護区までは車で2時間かかります。島には10箇所の保護区がありそれぞれに趣や見られる鳥も微妙に違うためポイント選びは何が中心に見たいかによって決まります。トラックの荷台に揺られて島をドライブするのも楽しい体験です。クリスマス島はちょうどスパナのような形をしています。内陸部には外海と1箇所だけでつながっている巨大なラグーンが存在します。残念ながら高い場所がないので飛行機の離発着時にしかその全貌は見ることができませんが・・。そのラグーンの中に無数の島が点在しています。なぜかどの島でも鳥がいるかというとそうではなく特定の場所に集まっています。この島で一番有名なのはクック島。あのキャプテンクックから付けられた名前の島です。この島にはレンジャーと一緒に行くツアーも現地でオーダーできるようです。釣りやダイビングで訪れた人が合間にバードウオッチングを楽しむにはこの場所が最適です。壊れかけていますが日陰に入れる小屋もあります。保護区ではレンジャーの指示に従って動くことになりますが見たい鳥を告げればその鳥が多くいる区域へ連れて行ってくれます。クック島でも縦1km横400mほどあるので場所によっている鳥が少し変わります。

カメラを立てておくと覗きにきたりします

カメラを立てておくと覗きにきたりします

撮影機材ですが今回のメインはEOS5Dマーク2に16-35mm、70-200mmと1.4倍のテレコンバーターです。100mmマクロも少し使用しました。気に入った写真は16-35mmのものが多いです。鳥たちは目の前でびゅんびゅうんと飛びますし人を恐れません。多くの機材を持って歩くと太陽の熱で体がまいってしまいすぐにダウンしてしまいます。機材は最小限にしました。それとスコールの備えて雨具も・・。今回は動画も多く撮影したのでムービー用の三脚と録音セットも用意しました。音声の同時録音にはまだ多くの課題が残りましたがEOSムービーで撮影した映像は予想をはるかに超えた奇麗さです。撮影は朝8時頃宿をお弁当を持って出発。終日撮影して保護区にもよりますが5時から6時頃宿に戻ります。定期便は週一便なので6日間が撮影やウオッチングの時間です。

カツオドリの幼鳥がすぐ側をかすめてゆきます。ワイドレンズの出番です

すぐ側をかすめてゆきます。ワイドレンズの出番です

☆クリスマス島野鳥撮影ツアーのお問い合わせを受け付けています。興味のある方はご連絡ください。info@fukudayukihiro.com

☆海で逢いたい写真展に出展しています http://umideaitai.f-web.jp/

☆鳥取県日南町の日南美術館で写真展が 始まりました

☆スノーモンキーフォトコンテスト2010募集 中